叫ぶよ。叫ばしてくださいよ!
アナプリにとうとう未央ちゃんがでてきた!!!!!かわいい!!!
しかも瀬戸口と会話している!瀬戸壬生スキーとしてはもうなんというかそれだけで2828。
アナプリ準拠のコネタとか書けちゃう!
しかも次号にも出る感じでお話が続いてた…・はふはふ…
あまりの喜びにマ王を買った。榊ガンパレ連載してた時以来だよ…
嗚呼次が楽しみだなぁ。可愛いよう。つんつんしてたよう。
相変わらず濃厚な愛憎劇にぞくぞくした。2巻しかないなんて感じさせない濃密さ。
うわぁぁぁずっと待っててよかたぁぁぁぁぁぁ。
凄い。最高だった。まさか主人公とヒロインがこういう方向にいくとは思わなかったけど、それがまた良かった。
これは宮中特有の窮屈で、おそろしい政情をあますところなく魅力としている漫画だったよ…
ちょっとオムニバスみたいなつくりだったから、色々なカプがでてくるんですけど、私はやっぱり粘着質で気弱な帝と、ツンツン強いお妃さまが好きだなぁ。後半二人がどんどんどんどん距離を詰めて、最後の最期死の間際(と思われる)に心を通わせるところが最高に萌えた。
ヒロインの腹黒さも、たま君の嘘も、八の宮の憎しみも、全て愛や恋や憎しみの上のものだと思うと、誰も憎めずただただ悲しく愛しい。2巻完結ですけど、とんでもなく濃密ですごいお話だった。
できればいろんな人の番外編が読みたい。とくにたま君の年の差恋愛が凄く気になる。こういうのは、女の子が成長して綺麗になってからの巻き返しが最高に2828するもんだろう!
これは楽しくわかりやすい。
初音ミクたちが下町で暮らしているという設定のほのぼの4コマ。初音ミクとは?DTMとは?Pとは?みたいな基本的な用語の簡単な解説もついているので、ミクって何?という人にも楽しめる良書。時折ちりばめられるYJネタも楽しい。多分タフとGANTZの球の中の人が最多出演w巻末についている村上先生(星守る犬の人)とのコラボネタはちょっと泣きそうになった。下手に萌え絵じゃないのがいい味出してて好きです。あとここに出てくるルカの性格が凄い。好きだこのウソつきwwwwww
今日のニコニコ
これはおおむね総統閣下に同意。
だよね!だよね!の連続だった。良かった…割とこの作品が終わった当初、私が巡った先はわかりにくいことに否定的な意見が多くて、少し不安だったんだよなぁ。
(というかちょっとへこんだのは、そういうふうに否定する中でも、作品がつまらなかったとかそういうんじゃなくて、こんなの面白いとおもうやつ気がしれないとか、頭おかしいとか、わかったふりしてるやつ乙みたいな、面白いと感じる人そのものへの否定が沢山あった事。その辺どうなんかねぇ…)よくわかんないけど、感動させちゃうのがこの作品というか、監督の凄いとこだと思うけどね。
羽生先生の一瞬の表情に大爆笑。
冒頭の羽生先生が死んだ魚の目をしていたから何事かと思ったのですが、あれは笑いをこらえていたんだなwwwwwww
これほんと、ずっとワイプで羽生先生の表情抜いてくれないかな。もしくはスタッフの笑い声を拾ってほしい。大先生二人の舌戦が凄い。どうしよう、面白すぎるwwwww何だこのおじいさまたちはwwwww本当にタイトル通りだったwwww最後の米長先生の爆弾wwwwwwwww
はー腹痛い。棋士のキャラは年を経るほど濃くなるものなの…?
アナプリにとうとう未央ちゃんがでてきた!!!!!かわいい!!!
しかも瀬戸口と会話している!瀬戸壬生スキーとしてはもうなんというかそれだけで2828。
アナプリ準拠のコネタとか書けちゃう!
しかも次号にも出る感じでお話が続いてた…・はふはふ…
あまりの喜びにマ王を買った。榊ガンパレ連載してた時以来だよ…
嗚呼次が楽しみだなぁ。可愛いよう。つんつんしてたよう。
相変わらず濃厚な愛憎劇にぞくぞくした。2巻しかないなんて感じさせない濃密さ。
うわぁぁぁずっと待っててよかたぁぁぁぁぁぁ。
凄い。最高だった。まさか主人公とヒロインがこういう方向にいくとは思わなかったけど、それがまた良かった。
これは宮中特有の窮屈で、おそろしい政情をあますところなく魅力としている漫画だったよ…
ちょっとオムニバスみたいなつくりだったから、色々なカプがでてくるんですけど、私はやっぱり粘着質で気弱な帝と、ツンツン強いお妃さまが好きだなぁ。後半二人がどんどんどんどん距離を詰めて、最後の最期死の間際(と思われる)に心を通わせるところが最高に萌えた。
ヒロインの腹黒さも、たま君の嘘も、八の宮の憎しみも、全て愛や恋や憎しみの上のものだと思うと、誰も憎めずただただ悲しく愛しい。2巻完結ですけど、とんでもなく濃密ですごいお話だった。
できればいろんな人の番外編が読みたい。とくにたま君の年の差恋愛が凄く気になる。こういうのは、女の子が成長して綺麗になってからの巻き返しが最高に2828するもんだろう!
これは楽しくわかりやすい。
初音ミクたちが下町で暮らしているという設定のほのぼの4コマ。初音ミクとは?DTMとは?Pとは?みたいな基本的な用語の簡単な解説もついているので、ミクって何?という人にも楽しめる良書。時折ちりばめられるYJネタも楽しい。多分タフとGANTZの球の中の人が最多出演w巻末についている村上先生(星守る犬の人)とのコラボネタはちょっと泣きそうになった。下手に萌え絵じゃないのがいい味出してて好きです。あとここに出てくるルカの性格が凄い。好きだこのウソつきwwwwww
今日のニコニコ
これはおおむね総統閣下に同意。
だよね!だよね!の連続だった。良かった…割とこの作品が終わった当初、私が巡った先はわかりにくいことに否定的な意見が多くて、少し不安だったんだよなぁ。
(というかちょっとへこんだのは、そういうふうに否定する中でも、作品がつまらなかったとかそういうんじゃなくて、こんなの面白いとおもうやつ気がしれないとか、頭おかしいとか、わかったふりしてるやつ乙みたいな、面白いと感じる人そのものへの否定が沢山あった事。その辺どうなんかねぇ…)よくわかんないけど、感動させちゃうのがこの作品というか、監督の凄いとこだと思うけどね。
羽生先生の一瞬の表情に大爆笑。
冒頭の羽生先生が死んだ魚の目をしていたから何事かと思ったのですが、あれは笑いをこらえていたんだなwwwwwww
これほんと、ずっとワイプで羽生先生の表情抜いてくれないかな。もしくはスタッフの笑い声を拾ってほしい。大先生二人の舌戦が凄い。どうしよう、面白すぎるwwwww何だこのおじいさまたちはwwwww本当にタイトル通りだったwwww最後の米長先生の爆弾wwwwwwwww
はー腹痛い。棋士のキャラは年を経るほど濃くなるものなの…?
これ読んでると、萌えてるわけでもないのに2828しちゃうんだ…
ズカヲタの日常を淡々とつづるコミック。あくまで描写されるのはズカヲタだし、ズカヲタの方々独自のあれやそれらが面白いんだけど、そのあれやそれやのどれもが、何かにずっぽりはまったことのある人間には身に覚えがありすぎて2828すると同時に、「あはは」という変に乾いた笑いを浮かべてしまったw
…イベント優先で私生活はスケジューリングされ、カップリング名を唱えるだけでなんだか元気になり、好きキャラの誕生日が暗証番号、彼氏がいなくてもそこそこ幸せ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁほんと身に覚えがありすぎる!!!!!
身に覚えのある人はみな読むべきだと思います。あと宝塚好きな人はあるあるネタでもっと楽しめるんだろうな。
聖☆お兄さんのおともに
へんないきものの早川さんの新刊。仏たちのわかりやすくかつ面白い解説書。とにかく太字のセンスガ凄い。「菩薩ことごとく拒否」「でも頭にはうさぎさん」「地球という惑星はどうかしている」「大宇宙→ウナギ」以上簡単にですが、この本のお気に入りの太字部分を抜き出してみた。とくに「うさぎさん」が挿絵込で好きです。なんか変なところばかりインパクトに残っちゃうかもしれませんが、ちゃんと仏様を覚えられる良書でしたよ…ほんとだよ…
今日のニコニコ
はぁぁぁぁこの二人の組み合わせが大好きだ―!!!!
本当に相性の良い音楽とPVだと思う!
あざといよ。でもあざといのがたまらないよ。わかむらP単体よりも、八王子Pとのセットだと威力が増す。
ズカヲタの日常を淡々とつづるコミック。あくまで描写されるのはズカヲタだし、ズカヲタの方々独自のあれやそれらが面白いんだけど、そのあれやそれやのどれもが、何かにずっぽりはまったことのある人間には身に覚えがありすぎて2828すると同時に、「あはは」という変に乾いた笑いを浮かべてしまったw
…イベント優先で私生活はスケジューリングされ、カップリング名を唱えるだけでなんだか元気になり、好きキャラの誕生日が暗証番号、彼氏がいなくてもそこそこ幸せ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁほんと身に覚えがありすぎる!!!!!
身に覚えのある人はみな読むべきだと思います。あと宝塚好きな人はあるあるネタでもっと楽しめるんだろうな。
聖☆お兄さんのおともに
へんないきものの早川さんの新刊。仏たちのわかりやすくかつ面白い解説書。とにかく太字のセンスガ凄い。「菩薩ことごとく拒否」「でも頭にはうさぎさん」「地球という惑星はどうかしている」「大宇宙→ウナギ」以上簡単にですが、この本のお気に入りの太字部分を抜き出してみた。とくに「うさぎさん」が挿絵込で好きです。なんか変なところばかりインパクトに残っちゃうかもしれませんが、ちゃんと仏様を覚えられる良書でしたよ…ほんとだよ…
今日のニコニコ
はぁぁぁぁこの二人の組み合わせが大好きだ―!!!!
本当に相性の良い音楽とPVだと思う!
あざといよ。でもあざといのがたまらないよ。わかむらP単体よりも、八王子Pとのセットだと威力が増す。
ぴんぐどらむ面白かったです。
はい。
唐突に何だって話なんでしょうが、実はずっと見てたんです。あんまり日記では言いませんが
見ていたんです。
途中ついてけないかも…と思いましたが、勢いでなんとかなりました。割と物事をはっきり書かないつくりだったので(百合さんの虐待とか、二人の箱とか)嫌いな人は嫌いだろうし、それでいいだろうと思います。
私は割と好きです。こういう解釈の余地がある話とか、好きなもので…演劇とか、0年代文学とか好きな人は、割と見やすかったんじゃないんでしょうか。
物事ははっきり書きませんでしたけど、この話のテーマは凄く明確でしたよね。ぴんぐどらむっていうのは、リンゴで、命で、愛だった。私はそう解釈してます。
銀河鉄道のあの『愛』です。サソリの、ジョバンニの、あるいはカムパネルラの。ニコニコで見直してるんですけど、銀河鉄道というか賢治モチーフは、思った以上に作品の中に反映されている気がします。瀕死の妹を助けたい兄とか、けんじそのものじゃないですか…
けんじの描く愛は、高潔で、自己犠牲に満ち満ちていて、いっそのことこっちが鼻白むくらい。だからかんばはカンパネルラだけでなく、けんじそのものも投影されていたのかもしれません。
あと村上文学の匂いも凄くした…。
本当の親に、家族に、それをもらえなくても、誰かとそれを分け合えば、人は生きていける。家族になれる。そういう寓話だったのかぁと。
だからじつはさねとし先生が最後の最期に凄く好きになったんですけどね。呪いのメタファー。愛されなかった、透明なままだった、認められなかった誰かの怨嗟の声。
あとは色々みてますが、そろそろへうげものが最終回っぽいので楽しみです。
へうげものアニメ実はすごく好きです。余裕がでてきたらDVD買う。
いや全然話題になってませんけど、超面白いです。っていうかもっと話題になれよぉっぉぉぉぉって思う程度には好きなんだ…
涙出た
スンげー面白かった。誰が死んだわけでもなかった。なのに泣いた。だって俺たちの冒険はまだまだ続くぜ!的な最後だったから。当たり前か―…
作者の北森さんが亡くなった後、パートナーだった方が完成させた1冊。邪馬台国の説がとにかく刺激的で楽しかったのに…のに…
北森先生の作品の中でも、このシリーズが一番好きでした。むしろ亡くなった後でも読めたことに喜ぶべきなんだとも思う。でも寂しい…
ハイテンションさに久々にゾクゾクした
ヤンデレ挌闘少女の、顔芸恋愛バトル漫画。以上
…他にいいようがない!!!!!ノリとしてはすももももももに近い…のかな?
ヤバイ系女子にばかり好かれてしまう鴨先生と、そんな彼を慕う挌闘少女蝸牛ちゃんの物語。
ヤバイ系女子といえ、もてまくるという鴨先生の設定に「あーよくある…」と思って手を出した私が間違っていました。サーセン。
なんだこの…あれ…顔芸にも二種あって、その緩急が絶妙なこと。やばい系女子たちのキャラがとにかく凄くて、戯言シリーズ並の中二的かっこよさにあふれていること。でも女子は根本的に恋する乙女なこと。この辺が好きかな。このハイテンションさと異種格闘技ぶりは、ヨクサルせんせーを思い起こさせるぜ…
楽しいし、先が非常に楽しみな作品。
今日のニコニコ
おなかいたいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
曲よりもPVに見惚れてマイリスした作品。でも聞いているうちに曲も好きになってきた。気持ちいい。
あと大河も見てます。清盛はあまり視聴率良くないようですが、私的には風林火山以来の『駄目』な主人公の匂いがしていて楽しみ。あと人間関係どろどろで業の深い人間ばっかりなところが好きです。
少なくとも前作の江よりは面白いです。あれは…主人公運命に抗う→どうにもならない→どうにもならない→偉人に諭される→自分の進むべき道はこれだ!の繰り返しという、悪夢のような大河だったので…いやでももう最後になると、結局戦国の女なんて、抗っても抗っても思うままにならなかったんだよ…というのがこの話の言いたいことだったのかなぁってそう思わせてくれたんで、いいんじゃないですかね。何だかんだいって、最後まで見たし。あと江は「あの子は何か違う子だ」という根拠不明のヒロイン推しが本当イライラした。いや別に主人公なんで、推すのはいいんですけど、それに見合うだけの魅力が全然伝わってこなくて。結局この物語は、秀忠との夫婦のきずなに落ち着くんですけど、そこまでに「歴史の波に抗えなくても、その中で幸せを見出そう。精一杯私なりに抗おう」っていう気概が全く見えずに、ただただキャンキャンわめきながら感情のままに生きたようにしか見えなかったのがイライラポイントその②だったんでしょうね。っていうか書きながら私思った以上にあの話にイライラしてたんだなぁって思いました。
以下拍手お返事。ぱちぱちありがとうございます。
そろそろショックから立ち直って次のSS書きたいです。
More
はい。
唐突に何だって話なんでしょうが、実はずっと見てたんです。あんまり日記では言いませんが
見ていたんです。
途中ついてけないかも…と思いましたが、勢いでなんとかなりました。割と物事をはっきり書かないつくりだったので(百合さんの虐待とか、二人の箱とか)嫌いな人は嫌いだろうし、それでいいだろうと思います。
私は割と好きです。こういう解釈の余地がある話とか、好きなもので…演劇とか、0年代文学とか好きな人は、割と見やすかったんじゃないんでしょうか。
物事ははっきり書きませんでしたけど、この話のテーマは凄く明確でしたよね。ぴんぐどらむっていうのは、リンゴで、命で、愛だった。私はそう解釈してます。
銀河鉄道のあの『愛』です。サソリの、ジョバンニの、あるいはカムパネルラの。ニコニコで見直してるんですけど、銀河鉄道というか賢治モチーフは、思った以上に作品の中に反映されている気がします。瀕死の妹を助けたい兄とか、けんじそのものじゃないですか…
けんじの描く愛は、高潔で、自己犠牲に満ち満ちていて、いっそのことこっちが鼻白むくらい。だからかんばはカンパネルラだけでなく、けんじそのものも投影されていたのかもしれません。
あと村上文学の匂いも凄くした…。
本当の親に、家族に、それをもらえなくても、誰かとそれを分け合えば、人は生きていける。家族になれる。そういう寓話だったのかぁと。
だからじつはさねとし先生が最後の最期に凄く好きになったんですけどね。呪いのメタファー。愛されなかった、透明なままだった、認められなかった誰かの怨嗟の声。
あとは色々みてますが、そろそろへうげものが最終回っぽいので楽しみです。
へうげものアニメ実はすごく好きです。余裕がでてきたらDVD買う。
いや全然話題になってませんけど、超面白いです。っていうかもっと話題になれよぉっぉぉぉぉって思う程度には好きなんだ…
涙出た
スンげー面白かった。誰が死んだわけでもなかった。なのに泣いた。だって俺たちの冒険はまだまだ続くぜ!的な最後だったから。当たり前か―…
作者の北森さんが亡くなった後、パートナーだった方が完成させた1冊。邪馬台国の説がとにかく刺激的で楽しかったのに…のに…
北森先生の作品の中でも、このシリーズが一番好きでした。むしろ亡くなった後でも読めたことに喜ぶべきなんだとも思う。でも寂しい…
ハイテンションさに久々にゾクゾクした
ヤンデレ挌闘少女の、顔芸恋愛バトル漫画。以上
…他にいいようがない!!!!!ノリとしてはすももももももに近い…のかな?
ヤバイ系女子にばかり好かれてしまう鴨先生と、そんな彼を慕う挌闘少女蝸牛ちゃんの物語。
ヤバイ系女子といえ、もてまくるという鴨先生の設定に「あーよくある…」と思って手を出した私が間違っていました。サーセン。
なんだこの…あれ…顔芸にも二種あって、その緩急が絶妙なこと。やばい系女子たちのキャラがとにかく凄くて、戯言シリーズ並の中二的かっこよさにあふれていること。でも女子は根本的に恋する乙女なこと。この辺が好きかな。このハイテンションさと異種格闘技ぶりは、ヨクサルせんせーを思い起こさせるぜ…
楽しいし、先が非常に楽しみな作品。
今日のニコニコ
おなかいたいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
曲よりもPVに見惚れてマイリスした作品。でも聞いているうちに曲も好きになってきた。気持ちいい。
あと大河も見てます。清盛はあまり視聴率良くないようですが、私的には風林火山以来の『駄目』な主人公の匂いがしていて楽しみ。あと人間関係どろどろで業の深い人間ばっかりなところが好きです。
少なくとも前作の江よりは面白いです。あれは…主人公運命に抗う→どうにもならない→どうにもならない→偉人に諭される→自分の進むべき道はこれだ!の繰り返しという、悪夢のような大河だったので…いやでももう最後になると、結局戦国の女なんて、抗っても抗っても思うままにならなかったんだよ…というのがこの話の言いたいことだったのかなぁってそう思わせてくれたんで、いいんじゃないですかね。何だかんだいって、最後まで見たし。あと江は「あの子は何か違う子だ」という根拠不明のヒロイン推しが本当イライラした。いや別に主人公なんで、推すのはいいんですけど、それに見合うだけの魅力が全然伝わってこなくて。結局この物語は、秀忠との夫婦のきずなに落ち着くんですけど、そこまでに「歴史の波に抗えなくても、その中で幸せを見出そう。精一杯私なりに抗おう」っていう気概が全く見えずに、ただただキャンキャンわめきながら感情のままに生きたようにしか見えなかったのがイライラポイントその②だったんでしょうね。っていうか書きながら私思った以上にあの話にイライラしてたんだなぁって思いました。
以下拍手お返事。ぱちぱちありがとうございます。
そろそろショックから立ち直って次のSS書きたいです。
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壬生屋の、俺の名前を呼ぶ声が好きだよ。
怒ってても、上機嫌でも、悲しくても、照れていても、それでも他のやつを呼ぶのとは
ちょっと違う、特別な色を乗せて俺を呼ぶ声。
その声を聞くと、嬉しくなっちゃうんだ。
嗚呼今日も、壬生屋のそばに俺は居て、その特別なんだなぁって。
壬生屋の「不潔です!」って俺を怒る声が好きだよ。
壬生屋の声で言われると、怒られてるって言うよりは、
たしなめられてるって感じで堪らないというか…
ははははは、そうそう、今の感じ!
本当はね、壬生屋がずっと俺の事見ててくれることや、心配してくれることがわかるから
だから好きなんだ。
「それが、きのうデート中に他の女性を見ていた理由だと?」
壬生屋はぷっと頬を膨らませて、瀬戸口を睨みつけた。
「だからそれがそもそも誤解だって言ってるじゃないか」
「何がです!」
「目の前にこんないい女がいて、よそ見なんてしませんって。あれはたまたま、あの子が荷物を落として」
「結局見てるんじゃないですか!」
「じゃあ何かい?壬生屋は俺が女性が荷物を落としても知らんふりしてるような、そういう男であればいいって思ってるのかい?」
「それっは…」
困ったように黙りこくってしまう壬生屋に、瀬戸口はふと目元を緩めて軽く抱きよせた。彼女が不機嫌な理由はとても理不尽で、狭量な嫉妬だ。でもそれすらも堪らなく嬉しいと言ったらどんな顔をするだろう。
「いくらでも怒っていいよ。俺さっきも言ったけど、壬生屋に怒られるの好きだもん」
「もう、怒りません。…今のは、わたくしが言いすぎました…ごめんなさい」
恥かしいのか、瀬戸口の胸に額をおしつけたまま、壬生屋は言う。その頭を優しく撫でてやりながら、瀬戸口はにやりと笑う。
「なーんだ、残念」
「もう!」
ぽかぽかと胸を叩く拳は、痛みなんてちっともない。それでもやられっぱなしは割に合わないと、瀬戸口は今度はぎゅっと強く壬生屋を抱きしめた。拳はいつの間にか優しい掌になって、瀬戸口の頬を這う。
壬生屋の声が好きだよ。だって壬生屋の全部が愛おしいから。その声を聞くだけで、俺はドキドキしたり、安心したり、不安になったり、忙しないんだ。この忙しないのが、凄く幸せなんだ。だから、ねぇ、明日も明後日もその先もずっと、そばにいて、その声を聞かせてよ。
「…仕方のない人」
呆れを含んだ声は、睦言にも似て
佐久間さんの訃報に触れてできたコネタ…追悼なんてそんなおこがましいことではないですけど、私の壬生屋さんの声に関する思いも込めてみた…
以下、拍手お返事です。
ぱちぱちありがとうございます。
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何ですが、こんな時間に日記を書くなよって話でもあり、新年一発目でどうしたって話なんですが、
壬生屋さんの中の人であるところの佐久間純子さんが、去年の3月に亡くなられていたことを今知って・・・本当、御存じの方からすれば今さらかって話なんですが、にわかに信じ難く色々調べてみたんですが、本当のようです・・・
壬生屋さんのあの大人びていて、でも清楚で、少し色っぽいあの声が凄く好きで、もう今まで好きになったキャラの中でも断トツのはまり役具合で、大好きな声だったので・・・ご冥福をお祈りします。(今でもデマでしたーすみませーんってここに訂正記事をかけたらいいなって思ってる・・・)
あの「不潔ですっ」てきついお言葉の数々も、あの声で言われちゃうとなんていうか、逆にいいっていうか、嬉しくなっちゃうっていうか…「もう仕方のない人」とか最高じゃないですか。
私はいつか榊ガンパレがドラマCDかアニメになったらいいって夢想したりするわけですが、もうそこで佐久間さんの未央ちゃんに会うことはできなんだなぁ…
…今日はいったんもう寝ます…
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壬生屋さんの中の人であるところの佐久間純子さんが、去年の3月に亡くなられていたことを今知って・・・本当、御存じの方からすれば今さらかって話なんですが、にわかに信じ難く色々調べてみたんですが、本当のようです・・・
壬生屋さんのあの大人びていて、でも清楚で、少し色っぽいあの声が凄く好きで、もう今まで好きになったキャラの中でも断トツのはまり役具合で、大好きな声だったので・・・ご冥福をお祈りします。(今でもデマでしたーすみませーんってここに訂正記事をかけたらいいなって思ってる・・・)
あの「不潔ですっ」てきついお言葉の数々も、あの声で言われちゃうとなんていうか、逆にいいっていうか、嬉しくなっちゃうっていうか…「もう仕方のない人」とか最高じゃないですか。
私はいつか榊ガンパレがドラマCDかアニメになったらいいって夢想したりするわけですが、もうそこで佐久間さんの未央ちゃんに会うことはできなんだなぁ…
…今日はいったんもう寝ます…
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24日は飲み会で(…デートではなかった…)家帰って寝たらいつの間にか25日になっていたので、コネタ書けなかった…
1日遅れてすみません。しかもネタが辛気臭くてすみません…
月のない夜設定の二人が迎えるクリスマス。
ああ、雪が降っている。
壬生屋は無感動にそう思った。窓の外の薄闇にはちらちらと白いものが舞っている。12月に雪が降ることは、熊本では非常に珍しいことだったが、壬生屋はすぐにカーテンを引いた。この部屋の中で暮らしていると、季節の感覚が曖昧になっていく。
昔、あの広い屋敷で、雪が積もった庭を歩きまわったことがあった。真っ白な雪に足跡をつけるのが楽しくて…あの時、手を引いてくれたのは、父だったか、母だったか、兄だったか。
思い出そうとして、壬生屋の掌によみがえったのはあの男の掌の感触で――壬生屋は諦めたように車椅子の縁を握りしめた。
クリスマスイヴだというのに、瀬戸口はこの部屋にいない。いろんな記念日を嬉しそうに祝おうとする(そして壬生屋はついぞそれに応じたことはない)男にしては、珍しいことだ。冷蔵庫の中にケーキやシャンパンがあるのは知っていたが、それを一人で楽しもうなどとは到底思えなかった。
「戦闘かしら…」
もしかしたら、あの男は二度とこの部屋に戻ってこないかもしれない。壬生屋はいつも瀬戸口が出かけるたびに、そんな不毛な物思いにとらわれる。それを悲しいとこ、嬉しいとも思えない。ただただ怖いと思う。それは愛する人を失う恐ろしさというより、ただここに――男の作り上げた鳥かごにひとり残されることが怖いという、そういった類の感情だった。あの男は、最後の最期まで自分を独占しつくして、それで満足して逝けるのだろう。傲慢で自分勝手なことだ、と壬生屋はやはり無感動に思う。
自分がかつてその不安を、同じように男に与えていたことなど思いもせずに。
ぽたぽたと、静かな部屋には髪から滑り落ちる水滴の音が響く。瀬戸口は荒い息を押し殺して、髪を書きあげた。雪の中で、幻獣を切って、切って、切りまくりながら、呪文のように愛しい少女の名前を呼んでいた。
「――未央」
明かりも消さずに、少女は車いすに座ったまま眠っていた。瀬戸口はその寝顔に、ふと心に淀んでいたものがほぐれるのを感じる。冷たくされても、叱責されても、少女はただそこに生きているだけで、瀬戸口の呼吸を楽にしてくれるような存在だった。
「風邪をひくよ」
今なら許しも何もあるまいと、瀬戸口は壬生屋の顔を覗き込んでそっと囁いた。乱れた髪を整えようと頬に手を滑らせれば、外気で冷え切った指先は思うより刺激だったらしく、壬生屋の瞳がぱかっ開く。
「あっ」
らしくなく、瀬戸口は声をあげて固まってしまった。こんな風に夜中に唐突に目が覚めて、そこに瀬戸口がいると壬生屋は酷く怯える。悲鳴を上げるか、泣きだすか――どれもこれも自分のせいだとわかっていたので、瀬戸口は唇を噛んでその時に耐えた。けれど…
「手が、つめたいです、よ」
壬生屋は寝ぼけているのか、少しうるんだ瞳でぼんやり笑うと、舌ったらずな声でそういって、頬に添えられた瀬戸口の手を両手で包むと
「あたためなくちゃ」
と呟いて、はぁっと瀬戸口の手に吐息を吹きかけた。瀬戸口はただぼんやりとその光景を眺めていた。こんなに穏やかな壬生屋の笑顔や、優しい体温を感じたのは、いつぶりだろう。指先を掠める唇の気配に、体温が急上昇する。
――瀬戸口が瞬きをする間に、壬生屋は再び眠っていた。瀬戸口は――そういえば今日は聖夜で、いい子には御褒美がもらえるんだったと、そんなくだらないことを考えて、失笑した。ならば御褒美は、壬生屋にこそ与えられるべきもので、自分に与えられるべきものは罰だ。それともこれは緩慢な罰なのだろうか。正気の壬生屋からは、もう二度とこの優しさも温かさも与えられることはない、という…
「おやすみ、壬生屋」
せめて、良い夢を。
壬生屋はその晩、夢を見た。懐かしい実家で、誰かと手をつないで雪の庭を歩く夢。誰かの手があまりに冷たいので、自分の手と息で暖めてあげれば「ありがとう」とぎゅっと抱きしめられた。優しくて、懐かしくて、温かな腕の中。ずっとずっとここにいたいと、そんな幸せな夢だった。
何故今かといえば
多分映画になるからだろうなぁ。私別に漫画やアニメの実写化に抵抗ないほうなんで、別に何とも思わなかったんですけど、巨人映像化の噂を聞いた時には、さすがにドラゴンボール実写みたいな嫌な予感がしてたんですよね。
でもあれですよ、監督中島監督(告白、嫌われ松子、パコと魔法の絵本など)ですよ・・・・映画館行っちゃうかもなっ!!!!!!正直別物になってもいいんで、巨人という題材を中島監督がどう料理するのか非常に楽しみ。
で、本編。なんかへんないい方なんですけど、面白さが凄い王道の面白さになってきた…いや、面白い。1巻2巻のころより面白い。逆にストーリーが「想定の範囲内」に入ってきてる感じもするので若干寂しいけど。でもキャラのエキセントリックさと変なギャグセンスが相変わらず好きだw見開き予告wwwwwww
2巻買ってみて良かった
1巻がイマイチで、2巻どうしよかな~って思ってたんですけど、買ってみて良かった。2巻から凄い面白い。なんだろう。やっと物語動いてる感じがよかったのか、伊藤の地ベタを這う感じが好きなのか・・・わかった。2巻割と政争や戦争が多かったからだ。個人的な好みの問題だけど、この話に関しては恋愛描写よりも男同士の友情や確執のほうが心にくる。
私世に棲む日々の、高杉と奥さんの奇妙な関係が凄く好きで・・・まあこの漫画はおうのちゃんと高杉の関係が主みたいなんですけど、カップルとしたら赤根さんたちのが好きかなぁ。なんだろうなぁ、二人とも凄く純粋だから。私はそこの横で信奉したり、ヒネたりしてる凡人の人たちのほうに心惹かれるんだろうなぁきっと。
今日のニコニコ
やばい。ちょっと眼がしら熱くなった。やっぱり寄生獣は名作だわ…とくに私田村のエピが好きでさぁ。命は不思議だ。人間は不思議だって・・・
あ、読みたくなってきた
ぱちぱちありがとうございます。嬉しいです。
以下お返事
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1日遅れてすみません。しかもネタが辛気臭くてすみません…
月のない夜設定の二人が迎えるクリスマス。
ああ、雪が降っている。
壬生屋は無感動にそう思った。窓の外の薄闇にはちらちらと白いものが舞っている。12月に雪が降ることは、熊本では非常に珍しいことだったが、壬生屋はすぐにカーテンを引いた。この部屋の中で暮らしていると、季節の感覚が曖昧になっていく。
昔、あの広い屋敷で、雪が積もった庭を歩きまわったことがあった。真っ白な雪に足跡をつけるのが楽しくて…あの時、手を引いてくれたのは、父だったか、母だったか、兄だったか。
思い出そうとして、壬生屋の掌によみがえったのはあの男の掌の感触で――壬生屋は諦めたように車椅子の縁を握りしめた。
クリスマスイヴだというのに、瀬戸口はこの部屋にいない。いろんな記念日を嬉しそうに祝おうとする(そして壬生屋はついぞそれに応じたことはない)男にしては、珍しいことだ。冷蔵庫の中にケーキやシャンパンがあるのは知っていたが、それを一人で楽しもうなどとは到底思えなかった。
「戦闘かしら…」
もしかしたら、あの男は二度とこの部屋に戻ってこないかもしれない。壬生屋はいつも瀬戸口が出かけるたびに、そんな不毛な物思いにとらわれる。それを悲しいとこ、嬉しいとも思えない。ただただ怖いと思う。それは愛する人を失う恐ろしさというより、ただここに――男の作り上げた鳥かごにひとり残されることが怖いという、そういった類の感情だった。あの男は、最後の最期まで自分を独占しつくして、それで満足して逝けるのだろう。傲慢で自分勝手なことだ、と壬生屋はやはり無感動に思う。
自分がかつてその不安を、同じように男に与えていたことなど思いもせずに。
ぽたぽたと、静かな部屋には髪から滑り落ちる水滴の音が響く。瀬戸口は荒い息を押し殺して、髪を書きあげた。雪の中で、幻獣を切って、切って、切りまくりながら、呪文のように愛しい少女の名前を呼んでいた。
「――未央」
明かりも消さずに、少女は車いすに座ったまま眠っていた。瀬戸口はその寝顔に、ふと心に淀んでいたものがほぐれるのを感じる。冷たくされても、叱責されても、少女はただそこに生きているだけで、瀬戸口の呼吸を楽にしてくれるような存在だった。
「風邪をひくよ」
今なら許しも何もあるまいと、瀬戸口は壬生屋の顔を覗き込んでそっと囁いた。乱れた髪を整えようと頬に手を滑らせれば、外気で冷え切った指先は思うより刺激だったらしく、壬生屋の瞳がぱかっ開く。
「あっ」
らしくなく、瀬戸口は声をあげて固まってしまった。こんな風に夜中に唐突に目が覚めて、そこに瀬戸口がいると壬生屋は酷く怯える。悲鳴を上げるか、泣きだすか――どれもこれも自分のせいだとわかっていたので、瀬戸口は唇を噛んでその時に耐えた。けれど…
「手が、つめたいです、よ」
壬生屋は寝ぼけているのか、少しうるんだ瞳でぼんやり笑うと、舌ったらずな声でそういって、頬に添えられた瀬戸口の手を両手で包むと
「あたためなくちゃ」
と呟いて、はぁっと瀬戸口の手に吐息を吹きかけた。瀬戸口はただぼんやりとその光景を眺めていた。こんなに穏やかな壬生屋の笑顔や、優しい体温を感じたのは、いつぶりだろう。指先を掠める唇の気配に、体温が急上昇する。
――瀬戸口が瞬きをする間に、壬生屋は再び眠っていた。瀬戸口は――そういえば今日は聖夜で、いい子には御褒美がもらえるんだったと、そんなくだらないことを考えて、失笑した。ならば御褒美は、壬生屋にこそ与えられるべきもので、自分に与えられるべきものは罰だ。それともこれは緩慢な罰なのだろうか。正気の壬生屋からは、もう二度とこの優しさも温かさも与えられることはない、という…
「おやすみ、壬生屋」
せめて、良い夢を。
壬生屋はその晩、夢を見た。懐かしい実家で、誰かと手をつないで雪の庭を歩く夢。誰かの手があまりに冷たいので、自分の手と息で暖めてあげれば「ありがとう」とぎゅっと抱きしめられた。優しくて、懐かしくて、温かな腕の中。ずっとずっとここにいたいと、そんな幸せな夢だった。
何故今かといえば
多分映画になるからだろうなぁ。私別に漫画やアニメの実写化に抵抗ないほうなんで、別に何とも思わなかったんですけど、巨人映像化の噂を聞いた時には、さすがにドラゴンボール実写みたいな嫌な予感がしてたんですよね。
でもあれですよ、監督中島監督(告白、嫌われ松子、パコと魔法の絵本など)ですよ・・・・映画館行っちゃうかもなっ!!!!!!正直別物になってもいいんで、巨人という題材を中島監督がどう料理するのか非常に楽しみ。
で、本編。なんかへんないい方なんですけど、面白さが凄い王道の面白さになってきた…いや、面白い。1巻2巻のころより面白い。逆にストーリーが「想定の範囲内」に入ってきてる感じもするので若干寂しいけど。でもキャラのエキセントリックさと変なギャグセンスが相変わらず好きだw見開き予告wwwwwww
2巻買ってみて良かった
1巻がイマイチで、2巻どうしよかな~って思ってたんですけど、買ってみて良かった。2巻から凄い面白い。なんだろう。やっと物語動いてる感じがよかったのか、伊藤の地ベタを這う感じが好きなのか・・・わかった。2巻割と政争や戦争が多かったからだ。個人的な好みの問題だけど、この話に関しては恋愛描写よりも男同士の友情や確執のほうが心にくる。
私世に棲む日々の、高杉と奥さんの奇妙な関係が凄く好きで・・・まあこの漫画はおうのちゃんと高杉の関係が主みたいなんですけど、カップルとしたら赤根さんたちのが好きかなぁ。なんだろうなぁ、二人とも凄く純粋だから。私はそこの横で信奉したり、ヒネたりしてる凡人の人たちのほうに心惹かれるんだろうなぁきっと。
今日のニコニコ
やばい。ちょっと眼がしら熱くなった。やっぱり寄生獣は名作だわ…とくに私田村のエピが好きでさぁ。命は不思議だ。人間は不思議だって・・・
あ、読みたくなってきた
ぱちぱちありがとうございます。嬉しいです。
以下お返事
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というわけで更新しました…HPのほう…
話が話なだけに、皆さまのはんのうがちょう不安です…
最初にお題があって、それで「月夜ばかりと思うなよ」ってセリフがでできて、こんな古臭い脅し文句知ってるのは瀬戸口と壬生屋さんくらいなもんだろってもにゃっとしたら、いつのまにかあんな心のちょうつがいがぶっ壊れた瀬戸口が出来てたんです…すまない…
次に書きたい話が超バカエロなので、その兼ね合いもあるのかもしれません。
あと私自身は意外とあのシチュ好きです。書いてて楽しかったし、その後も思いつけば書きたいくらい…心のちょうつがいぶっ壊れてんの私だわっ…うわーん
あとあれですね、月夜ばかりと思うなよって、テイルズにそういうセリフを言うキャラがいるんですね。一応出典があるのかと思ってググったらそればっかりでできて驚いた。時代劇とか歌舞伎のセリフのイメージが強かったから…ナウなヤングにもきちんと通じる脅し文句ということですね!(きっと違う)
まじ物語というかカップリングの可能性無限大って思った。でもこういう本がでちゃうところが、今のBL界隈の豊作とか、いいBL作家さんが次々と誕生している土壌になってるんだなって思う。
BL作家さんが、出版社や編集さんにボツにされたネタばかりを集めたアンソロ。そんなニッチな…と思って読んでみたのですが、そのニッチ具合が凄い面白く、漫画としても面白い作品が多くて大変楽しめた。
個人的に足フェチの話と、扇風機(人×無機物)の話と、ムキムキガチオネェ系のお話と、ムエタイとロードレーサーものが好きです。合間合間のコラムも好きです。ちょっと待てこれもう話の半分以上ないかwwwwwww私は正直男女でも薔薇でも百合でも面白ければバッチコイという人間なので、何ならこういう本ノマカプでだって出してほしいんですけど、上記にあげた話はみなBLだからこそ面白い話(試しに男女で妄想してみたが、凄い病んだ話かエロイ話にしかならない…あとムエタイとロードレーサーはこの友情なのかライバル心なのか恋なのかわかんない感じがいいんであって…)で、本当御馳走さまかつ、最近のBL畑出身の作家さんの大躍進にも納得する感じの豊饒さであった…楽しー
今日のニコニコ
誰得の文字が躍っているが、これは良い俺得動画!きしめん動画はそれこそニッチな需要(棋士、衛星)な需要にこたえてくれることがままあるのですが…こたえすぎですwwww私のぶおさん攻略したい。
将棋×猫とか、好きなもの×好きなものとかっ!!!!!!でもこれ将棋ほとんど関係ないわ…いや多分全く関係ないわwwwwwwでも可愛いから許す。
話が話なだけに、皆さまのはんのうがちょう不安です…
最初にお題があって、それで「月夜ばかりと思うなよ」ってセリフがでできて、こんな古臭い脅し文句知ってるのは瀬戸口と壬生屋さんくらいなもんだろってもにゃっとしたら、いつのまにかあんな心のちょうつがいがぶっ壊れた瀬戸口が出来てたんです…すまない…
次に書きたい話が超バカエロなので、その兼ね合いもあるのかもしれません。
あと私自身は意外とあのシチュ好きです。書いてて楽しかったし、その後も思いつけば書きたいくらい…心のちょうつがいぶっ壊れてんの私だわっ…うわーん
あとあれですね、月夜ばかりと思うなよって、テイルズにそういうセリフを言うキャラがいるんですね。一応出典があるのかと思ってググったらそればっかりでできて驚いた。時代劇とか歌舞伎のセリフのイメージが強かったから…ナウなヤングにもきちんと通じる脅し文句ということですね!(きっと違う)
まじ物語というかカップリングの可能性無限大って思った。でもこういう本がでちゃうところが、今のBL界隈の豊作とか、いいBL作家さんが次々と誕生している土壌になってるんだなって思う。
BL作家さんが、出版社や編集さんにボツにされたネタばかりを集めたアンソロ。そんなニッチな…と思って読んでみたのですが、そのニッチ具合が凄い面白く、漫画としても面白い作品が多くて大変楽しめた。
個人的に足フェチの話と、扇風機(人×無機物)の話と、ムキムキガチオネェ系のお話と、ムエタイとロードレーサーものが好きです。合間合間のコラムも好きです。ちょっと待てこれもう話の半分以上ないかwwwwwww私は正直男女でも薔薇でも百合でも面白ければバッチコイという人間なので、何ならこういう本ノマカプでだって出してほしいんですけど、上記にあげた話はみなBLだからこそ面白い話(試しに男女で妄想してみたが、凄い病んだ話かエロイ話にしかならない…あとムエタイとロードレーサーはこの友情なのかライバル心なのか恋なのかわかんない感じがいいんであって…)で、本当御馳走さまかつ、最近のBL畑出身の作家さんの大躍進にも納得する感じの豊饒さであった…楽しー
今日のニコニコ
誰得の文字が躍っているが、これは良い俺得動画!きしめん動画はそれこそニッチな需要(棋士、衛星)な需要にこたえてくれることがままあるのですが…こたえすぎですwwww私のぶおさん攻略したい。
将棋×猫とか、好きなもの×好きなものとかっ!!!!!!でもこれ将棋ほとんど関係ないわ…いや多分全く関係ないわwwwwwwでも可愛いから許す。
最後尾についちゃったよ畜生!!!
あーそうですよリブートからFSS入っちゃったよ!大学生のころから足を突っ込もうか突っ込むまいか逡巡した結果がこれだよ!!!!
そうですよねー安定のおもしろさでしたよー絵柄の古さなんて気にならないくらいー
時系列が色々飛ぶのも、人間関係が何気にどろどろなのも、みんな好みだわ…あとやっぱファティマ可愛いね。服のデザインも可愛い、装苑に載っていそう…
まぁ私はリブート追っかけてるので、まだ全部読み切っているわけではないのですが、絶対に続きマダーっていうわ。なんなら詩女見に行くわ。
あと久々に読み応えのある漫画で楽しいです。基本漫画1冊10分くらいで読んでしまうので(漫画よみあるあるだと思うんですけど)1冊は基本読み足りないもんなんですが、これ1冊凄い読み応え有って楽しかった。あと設定厨にも溜まらんもんがある。トールキアン乙。
あともうやりつくされた感はあるんですが、もちろんガンパレ…というか瀬戸壬生変換してみたんですが、うまくいきませんでした。
いやー壬生屋さんって、どっちかっていうとファティマじゃなくてファティマに嫉妬する側なんですよね。どうやっても。もしくは騎士。となると瀬戸口ファティマ…あれ、意外といいかもしれないwwww
でもやっぱりFSS変換するなら、絵が描きたい。あの可愛い衣装を壬生屋さんに着せたい。フリフリ近未来させたい。誰かFSS瀬戸壬生私にくらさい…
あー瀬戸口単体なら間違いなくカイエンです。他に誰がいるというのかっ!初恋の人(人外)をいつまでも引きずる腰の軽い色男。超強いのにメンタルは弱いヤンデレ量産機。こう書くとカイエンって・・・・・・・・・・
今日のニコニコ
ぞくぞくする。最近イヤイヤPにはまっております。小説1本書けそうな歌だ、と思ったら、同じようなコメントを見かけて思わず笑った。
オケすげえ。これも小説1本書けそうな…何だろうね、このスケールは。
ぱちぱちありがとうございます!もうすぐ次の更新できそうです!
以下コメントお返し。
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あーそうですよリブートからFSS入っちゃったよ!大学生のころから足を突っ込もうか突っ込むまいか逡巡した結果がこれだよ!!!!
そうですよねー安定のおもしろさでしたよー絵柄の古さなんて気にならないくらいー
時系列が色々飛ぶのも、人間関係が何気にどろどろなのも、みんな好みだわ…あとやっぱファティマ可愛いね。服のデザインも可愛い、装苑に載っていそう…
まぁ私はリブート追っかけてるので、まだ全部読み切っているわけではないのですが、絶対に続きマダーっていうわ。なんなら詩女見に行くわ。
あと久々に読み応えのある漫画で楽しいです。基本漫画1冊10分くらいで読んでしまうので(漫画よみあるあるだと思うんですけど)1冊は基本読み足りないもんなんですが、これ1冊凄い読み応え有って楽しかった。あと設定厨にも溜まらんもんがある。トールキアン乙。
あともうやりつくされた感はあるんですが、もちろんガンパレ…というか瀬戸壬生変換してみたんですが、うまくいきませんでした。
いやー壬生屋さんって、どっちかっていうとファティマじゃなくてファティマに嫉妬する側なんですよね。どうやっても。もしくは騎士。となると瀬戸口ファティマ…あれ、意外といいかもしれないwwww
でもやっぱりFSS変換するなら、絵が描きたい。あの可愛い衣装を壬生屋さんに着せたい。フリフリ近未来させたい。誰かFSS瀬戸壬生私にくらさい…
あー瀬戸口単体なら間違いなくカイエンです。他に誰がいるというのかっ!初恋の人(人外)をいつまでも引きずる腰の軽い色男。超強いのにメンタルは弱いヤンデレ量産機。こう書くとカイエンって・・・・・・・・・・
今日のニコニコ
ぞくぞくする。最近イヤイヤPにはまっております。小説1本書けそうな歌だ、と思ったら、同じようなコメントを見かけて思わず笑った。
オケすげえ。これも小説1本書けそうな…何だろうね、このスケールは。
ぱちぱちありがとうございます!もうすぐ次の更新できそうです!
以下コメントお返し。
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告白とか、殺人鬼フジコの衝動とかね。
しかしこれもそういう話とひとくくりにしていいのか…
でもとりあえず凄かったのだ。
いやーさすが掲載誌が掲載誌なだけあるわ。最初の話読んだ時に、やや拍子抜けした自分に「やーいやーい」って言いたい。本当「志村―うしろー」って。
これラストのあの真っ白なページ読んで、もっかい最初読んだら切なくなればいいのかもうどうしようもない気分になった。凄い後味の作品。いっそこと、全部が全部お芝居であったらと思うような。そんな。
マリアさまがかわいかったので…
何度でもいう。マリア様がかわいかったので!!!貼ったった!!!!!!みおたんああいう聖母様みたいなかっこにあうおね!ハスハス!!!
いや本編はいつも通りのクオリティで大変楽しめました。最後のお話は私の職業的に2828した…
授業中にあるいは寝る前に辞書を「読んだ」ことのある人はすべからく読むべき
最初に見たときは、本の美しさと雲田先生の帯にきゅーんとしたのですが、これはいいわ。泣いた。
本が好きな人はもちろん、言葉というものに思い入れのある人はみな読むべき!
でも一番ぐっとくるのは、それに一番興味のなかった西岡先輩の話なんだけどな…
いささか食い足りない感はありますが、読みやすくて、愛があって、登場人物がみないとおしい本です。あとこれを読んだあと辞書を見ると、みないとおしい1冊に見えるよ…
今日のニコニコ
今さら私がはるのもアレなんですけど…
ご本人だと知って涙出たわ。絵も歌も。愛だなぁ。
いつも北里以外でふくwwwwwwwwwwwこれPV込の名曲だよね、ホント。
相変わらず病んでるなぁ…でも前奏が超かっこいい。そしてサビがメロウで好き。勝手に解釈するのもあれなのですが、この話はトレオウさんのブラインドネスと同じテーマの歌だと思っている。なんつーかストックホルム症候群というか、虐待というか。あれは婉曲的なところが好き。そしてこれはもはや直截的すぎてやばいところが好き。
しかしこれもそういう話とひとくくりにしていいのか…
でもとりあえず凄かったのだ。
いやーさすが掲載誌が掲載誌なだけあるわ。最初の話読んだ時に、やや拍子抜けした自分に「やーいやーい」って言いたい。本当「志村―うしろー」って。
これラストのあの真っ白なページ読んで、もっかい最初読んだら切なくなればいいのかもうどうしようもない気分になった。凄い後味の作品。いっそこと、全部が全部お芝居であったらと思うような。そんな。
マリアさまがかわいかったので…
何度でもいう。マリア様がかわいかったので!!!貼ったった!!!!!!みおたんああいう聖母様みたいなかっこにあうおね!ハスハス!!!
いや本編はいつも通りのクオリティで大変楽しめました。最後のお話は私の職業的に2828した…
授業中にあるいは寝る前に辞書を「読んだ」ことのある人はすべからく読むべき
最初に見たときは、本の美しさと雲田先生の帯にきゅーんとしたのですが、これはいいわ。泣いた。
本が好きな人はもちろん、言葉というものに思い入れのある人はみな読むべき!
でも一番ぐっとくるのは、それに一番興味のなかった西岡先輩の話なんだけどな…
いささか食い足りない感はありますが、読みやすくて、愛があって、登場人物がみないとおしい本です。あとこれを読んだあと辞書を見ると、みないとおしい1冊に見えるよ…
今日のニコニコ
今さら私がはるのもアレなんですけど…
ご本人だと知って涙出たわ。絵も歌も。愛だなぁ。
いつも北里以外でふくwwwwwwwwwwwこれPV込の名曲だよね、ホント。
相変わらず病んでるなぁ…でも前奏が超かっこいい。そしてサビがメロウで好き。勝手に解釈するのもあれなのですが、この話はトレオウさんのブラインドネスと同じテーマの歌だと思っている。なんつーかストックホルム症候群というか、虐待というか。あれは婉曲的なところが好き。そしてこれはもはや直截的すぎてやばいところが好き。
すでにピクシブにも上がっていますが、ちはやちゃんがすんばらしい瀬戸壬生をくれたので、
飾ります。
からくれないに、もみじがゆれる。
じゃくじゃくと踏みしだく足元だけに音がする。
「もう少しだよ、疲れたかい?」
問うて答える人は無し。
背負った白無垢の女に張り付くもみじ、霜の溶ける事は無く。
じゃくじゃくじゃく、曙光は異様に赤く。
男が吐く息のみ白く。
なんと寂しき花嫁道中、二人きりの道行であった。
『氷室の花嫁』
やはり、二人が再会したのは戦場での事だった。
完全に崩れた敵陣を、やすやすと切り裂いて行けば、その先に、女は決然と立っていたのだ。
「ここから先へは、私が通しません。」
闇の中、炎に照らされた美しい黒髪にも、白い頬にも、煤と血をこびりつかせて。壬生屋は俺を睨んでいた。
その清々しい殺気に、陶然としかけたのだが、彼女の足元の血だまりを見て、俺はため息をついた。
―きっと助からない。
「そうだね、壬生屋より先へは行かないよ。」
血塗れの刃を一閃して血を払うと、俺は彼女に切っ先を向けた。
「だって、俺が攫って行くのだから。」
そう言うと、一気に間合いを詰めて迫った。
すでに失血して動きの鈍った壬生屋の胸に、ストンっと、刀が吸いこまれていく。
「か、は・・・。」
いまわのきわ、彼女の瞳が揺れた。
それは、俺を愛している、と、言ったのだと、俺は、思った。
戦場から連れ帰った彼女は随分と汚れていたから、湯で清め、髪を梳いた。
部屋に掛けておいた白無垢を着せると、顔色が白すぎて不満だったので、唇に紅を差した。
「帯は何色がいいの?」
問えば、赤色がいいと言うので、赤い緞子の帯を締めてあげた。
すっかり美しい花嫁になった彼女を抱えあげると、俺は山へと向かった。
季節は晩秋であった。
暗い内に登り始めたのだが、気付けば段々に日が昇って来ていた。
霜が降りているくせに、みょうに生温い朝で、朝日が赤かった。
今日は天気が崩れるかもしれないな、と、思い、急いだ。
やがて、暗い穴がぽっかりと口を開けて俺たちを待っていた。
湿気っぽい入口はかがんでやっと大人が通れるくらいのものだから、明かりを持ったまま花嫁を汚さないように進むのは大変だった。中は酷く入り組んでいて暗いから、自分のように、やや人外の者でも無ければ、二度と出る事は出来ないだろう。
ひたひたと足音をさせて進むと、不意に、白く幽かに光るものが見えて来た。
「ついたよ」
氷柱の立ち並ぶそこは、夏なお氷が溶ける事のない氷室であった。
「寒いよね、ごめん。」
壬生屋をそっと横たえると、俺は冷たい唇に頬を寄せた。
「大丈夫、必ずまた来るからね。」
勿論、言葉を違える事は無かった。
「未央、今日は紅を買ってきたよ。」
「未央、美しい櫛を見つけたんだ。」
男は、忙しい戦の合間を縫っては女のもとに通った。
未央、未央、未央、みお、みお、みお、みおみおみおみお
着物を鬘を小箱を布を小鳥を飾りを人形を簪を玉を花を子猫を菓子を草履を白粉を
おんなが好みそうなものは何でも土産に持ってきた。
霜の降りた黒髪の周りは、幾重にも美しく愛らしいものが円陣を組んでいた。結界のように。
幾つ季節が廻ったろうか、幾つの戦が通り過ぎただろうか。
ひんやりと冷たい氷室の中で、時が移った事を知らせるのは、徐々に積もる霜と、男が持ちこんだ物が増えていく姿のみであった。
びちゃり
びちゃり
重く濡れた足音が、ゆっくりと氷室に向かって進んでいた。
「・・・み、お。」
苦しげな息の合間から女の名を呼ぶと、かしゃかしゃんと、軽い音を立てて男が自ら築いた結界を踏み砕いて女のもとに倒れ込んだ。
「ごめんね、ずっと、独りで寂しかったよね。」
女の頬に震える手を伸ばすと、ぱたぱたと血が落ちて振りかかった。
「あ、あ・・・・。」
男は狼狽して、袖で拭おうとするも、血の染みは落ちず、長い年月をへた屍の皮膚が剥けそうになるばかり。
「ご、ごめん、血が付いちゃったね、ごめん。」
不意に盛り上がった涙が縁を越えて滴り落ちる。
「ホントに、ごめんね、寒かったよね、寂しかったよね・・・。」
男は女の屍を抱きしめると肩に顔を埋めた。
真っ白だった白無垢のきものが、見る間に血で赤々と染まって行く。
「もう大丈夫、どこにも行かない。ずっと、ずっと一緒にいるからね・・・・。」
苦しげな男の息が段々に弱まって行く。
暗い氷室の花嫁は凍りついたまま、初老の男を抱きしめていた。
素晴らしいですよね!もう素晴らしくって素晴らしくって2828282828しながら読ませていただきました。美しくって、怖くって、切なくって!!!!!
瀬戸口は精神的に弱いので、幸せにしやすいんだろうな、と思います。でもきっと未央ちゃんも、最後の最後に好きな男の血でお色直しをしたので幸せなはずです。
そしてちはやちゃんありがとう。もう本当、私幸せすぎて怖い!!!
ちはやちゃん版瀬戸壬生夢十夜の…これは…3夜目?4夜目?
やっぱりあれですね、ダイモン変換とともにちはやちゃん専用部屋を作ってもいいですかwww
また思いついたらよろしく!(現金)
何年ぶりの新刊だよ…
相変わらず絵巻物みたいな漫画で眼福。あらすじは読んでいるうちに思い出したwキャラの魅力も素晴らしくて…桔梗かわいいよ桔梗…なのに…!!!!これ次出るの何年先だろう
これ読んでて1巻から読み返したくなった。完結してから読める人は幸せだな…
伝奇歴史絵巻。最高です。
市川先生の新刊キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
虫と歌に負けず劣らず素晴らしい作品の数々でした。最高だ。
表題作―海洋学者の姉と、カメラマンの弟の不器用な進化と愛の物語。人でなくなるからだと、弟へのゆがんだ愛。こう書くと暗い話のようだけど、基本的にとても明るい話です。処々に笑いがちりばめられていて、濃密な話なのに息苦しくなく読めました。
いやーだって、『貝』になった目的も目的だし、ラストのセリフなんて、あれ私はお前を殺してもいいと同義でしょ?なのにすごく明るいラストシーンに感じるじゃない。愛の告白したみたいな。凄いバランスで成り立ってる漫画だと思う。
パンドラにて―SF女子高もの。なんのこっちゃと思ったら、読んでもらうのが一番。3回ぐらい読んでやっと正しい意味がわかった。どこが好きかと言われると難しいけど、とにかく好き。あと相変わらず設定と題材の組み立て方が凄い。これ…百合…か…?
月の葬式―この作品の中では一番好きかも。今までなんの間違いもなく過ごしてきた神童と、とある秘密を抱えた『王子様』の疑似兄弟もの。これももうほんと読んでくれとしか…タイトル通りの…本当に比喩でもなんでもなくタイトルどおりの話。なのになんて希望に満ちた、さわやかなラストシーンなんだろう!!!!!!虫と歌の対極といえば対極にあるラストかもしれないです。
あー…1年1冊市川先生って幸せだなぁ
まさか続きがでるとは思わなんだ。
このハードカバー版を選んだよ(^O^)/
結論:京極堂シリーズを読んでいる人は読まないと損。とくにじゃみの雫のある意味本当のラストがここにある気がする。
そしてガールズは相変わらず最高です。きゃわいい。そして強い。これも未来の必殺仕事人見たいになってきました。またコミカライズしてくれないかなー。新キャラの公安のおっさんがいい味出してる。
今日のニコニコ
なんだか最近灯油さんは有名になって貼るのにも抵抗があるのですが、曲と声の組み合わせが最高だったので。これがGUMI版も同時UPされてたけど、この曲に関してはこっちのほうが好きだなぁ。
これももう私が紹介するまでもなくって感じなんですけど、あまりにも予想外に素敵すぎて!
曲がある→アレンジされる→演奏してみた(人間国宝による)→まさかの歌がつく!
胸熱じゃないですか!
ぱちぱち下さった皆さま、ありがとうございます。
このサイトの半分は、皆さまの拍手(を原動力にして)でできています。
以下拍手お返事
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飾ります。
からくれないに、もみじがゆれる。
じゃくじゃくと踏みしだく足元だけに音がする。
「もう少しだよ、疲れたかい?」
問うて答える人は無し。
背負った白無垢の女に張り付くもみじ、霜の溶ける事は無く。
じゃくじゃくじゃく、曙光は異様に赤く。
男が吐く息のみ白く。
なんと寂しき花嫁道中、二人きりの道行であった。
『氷室の花嫁』
やはり、二人が再会したのは戦場での事だった。
完全に崩れた敵陣を、やすやすと切り裂いて行けば、その先に、女は決然と立っていたのだ。
「ここから先へは、私が通しません。」
闇の中、炎に照らされた美しい黒髪にも、白い頬にも、煤と血をこびりつかせて。壬生屋は俺を睨んでいた。
その清々しい殺気に、陶然としかけたのだが、彼女の足元の血だまりを見て、俺はため息をついた。
―きっと助からない。
「そうだね、壬生屋より先へは行かないよ。」
血塗れの刃を一閃して血を払うと、俺は彼女に切っ先を向けた。
「だって、俺が攫って行くのだから。」
そう言うと、一気に間合いを詰めて迫った。
すでに失血して動きの鈍った壬生屋の胸に、ストンっと、刀が吸いこまれていく。
「か、は・・・。」
いまわのきわ、彼女の瞳が揺れた。
それは、俺を愛している、と、言ったのだと、俺は、思った。
戦場から連れ帰った彼女は随分と汚れていたから、湯で清め、髪を梳いた。
部屋に掛けておいた白無垢を着せると、顔色が白すぎて不満だったので、唇に紅を差した。
「帯は何色がいいの?」
問えば、赤色がいいと言うので、赤い緞子の帯を締めてあげた。
すっかり美しい花嫁になった彼女を抱えあげると、俺は山へと向かった。
季節は晩秋であった。
暗い内に登り始めたのだが、気付けば段々に日が昇って来ていた。
霜が降りているくせに、みょうに生温い朝で、朝日が赤かった。
今日は天気が崩れるかもしれないな、と、思い、急いだ。
やがて、暗い穴がぽっかりと口を開けて俺たちを待っていた。
湿気っぽい入口はかがんでやっと大人が通れるくらいのものだから、明かりを持ったまま花嫁を汚さないように進むのは大変だった。中は酷く入り組んでいて暗いから、自分のように、やや人外の者でも無ければ、二度と出る事は出来ないだろう。
ひたひたと足音をさせて進むと、不意に、白く幽かに光るものが見えて来た。
「ついたよ」
氷柱の立ち並ぶそこは、夏なお氷が溶ける事のない氷室であった。
「寒いよね、ごめん。」
壬生屋をそっと横たえると、俺は冷たい唇に頬を寄せた。
「大丈夫、必ずまた来るからね。」
勿論、言葉を違える事は無かった。
「未央、今日は紅を買ってきたよ。」
「未央、美しい櫛を見つけたんだ。」
男は、忙しい戦の合間を縫っては女のもとに通った。
未央、未央、未央、みお、みお、みお、みおみおみおみお
着物を鬘を小箱を布を小鳥を飾りを人形を簪を玉を花を子猫を菓子を草履を白粉を
おんなが好みそうなものは何でも土産に持ってきた。
霜の降りた黒髪の周りは、幾重にも美しく愛らしいものが円陣を組んでいた。結界のように。
幾つ季節が廻ったろうか、幾つの戦が通り過ぎただろうか。
ひんやりと冷たい氷室の中で、時が移った事を知らせるのは、徐々に積もる霜と、男が持ちこんだ物が増えていく姿のみであった。
びちゃり
びちゃり
重く濡れた足音が、ゆっくりと氷室に向かって進んでいた。
「・・・み、お。」
苦しげな息の合間から女の名を呼ぶと、かしゃかしゃんと、軽い音を立てて男が自ら築いた結界を踏み砕いて女のもとに倒れ込んだ。
「ごめんね、ずっと、独りで寂しかったよね。」
女の頬に震える手を伸ばすと、ぱたぱたと血が落ちて振りかかった。
「あ、あ・・・・。」
男は狼狽して、袖で拭おうとするも、血の染みは落ちず、長い年月をへた屍の皮膚が剥けそうになるばかり。
「ご、ごめん、血が付いちゃったね、ごめん。」
不意に盛り上がった涙が縁を越えて滴り落ちる。
「ホントに、ごめんね、寒かったよね、寂しかったよね・・・。」
男は女の屍を抱きしめると肩に顔を埋めた。
真っ白だった白無垢のきものが、見る間に血で赤々と染まって行く。
「もう大丈夫、どこにも行かない。ずっと、ずっと一緒にいるからね・・・・。」
苦しげな男の息が段々に弱まって行く。
暗い氷室の花嫁は凍りついたまま、初老の男を抱きしめていた。
素晴らしいですよね!もう素晴らしくって素晴らしくって2828282828しながら読ませていただきました。美しくって、怖くって、切なくって!!!!!
瀬戸口は精神的に弱いので、幸せにしやすいんだろうな、と思います。でもきっと未央ちゃんも、最後の最後に好きな男の血でお色直しをしたので幸せなはずです。
そしてちはやちゃんありがとう。もう本当、私幸せすぎて怖い!!!
ちはやちゃん版瀬戸壬生夢十夜の…これは…3夜目?4夜目?
やっぱりあれですね、ダイモン変換とともにちはやちゃん専用部屋を作ってもいいですかwww
また思いついたらよろしく!(現金)
何年ぶりの新刊だよ…
相変わらず絵巻物みたいな漫画で眼福。あらすじは読んでいるうちに思い出したwキャラの魅力も素晴らしくて…桔梗かわいいよ桔梗…なのに…!!!!これ次出るの何年先だろう
これ読んでて1巻から読み返したくなった。完結してから読める人は幸せだな…
伝奇歴史絵巻。最高です。
市川先生の新刊キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
虫と歌に負けず劣らず素晴らしい作品の数々でした。最高だ。
表題作―海洋学者の姉と、カメラマンの弟の不器用な進化と愛の物語。人でなくなるからだと、弟へのゆがんだ愛。こう書くと暗い話のようだけど、基本的にとても明るい話です。処々に笑いがちりばめられていて、濃密な話なのに息苦しくなく読めました。
いやーだって、『貝』になった目的も目的だし、ラストのセリフなんて、あれ私はお前を殺してもいいと同義でしょ?なのにすごく明るいラストシーンに感じるじゃない。愛の告白したみたいな。凄いバランスで成り立ってる漫画だと思う。
パンドラにて―SF女子高もの。なんのこっちゃと思ったら、読んでもらうのが一番。3回ぐらい読んでやっと正しい意味がわかった。どこが好きかと言われると難しいけど、とにかく好き。あと相変わらず設定と題材の組み立て方が凄い。これ…百合…か…?
月の葬式―この作品の中では一番好きかも。今までなんの間違いもなく過ごしてきた神童と、とある秘密を抱えた『王子様』の疑似兄弟もの。これももうほんと読んでくれとしか…タイトル通りの…本当に比喩でもなんでもなくタイトルどおりの話。なのになんて希望に満ちた、さわやかなラストシーンなんだろう!!!!!!虫と歌の対極といえば対極にあるラストかもしれないです。
あー…1年1冊市川先生って幸せだなぁ
まさか続きがでるとは思わなんだ。
このハードカバー版を選んだよ(^O^)/
結論:京極堂シリーズを読んでいる人は読まないと損。とくにじゃみの雫のある意味本当のラストがここにある気がする。
そしてガールズは相変わらず最高です。きゃわいい。そして強い。これも未来の必殺仕事人見たいになってきました。またコミカライズしてくれないかなー。新キャラの公安のおっさんがいい味出してる。
今日のニコニコ
なんだか最近灯油さんは有名になって貼るのにも抵抗があるのですが、曲と声の組み合わせが最高だったので。これがGUMI版も同時UPされてたけど、この曲に関してはこっちのほうが好きだなぁ。
これももう私が紹介するまでもなくって感じなんですけど、あまりにも予想外に素敵すぎて!
曲がある→アレンジされる→演奏してみた(人間国宝による)→まさかの歌がつく!
胸熱じゃないですか!
ぱちぱち下さった皆さま、ありがとうございます。
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